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1994年(平成6年)の4月17日 新幹線三河安城駅北口に設置されたモニュメント「収穫の塔」が始動(安城市)

新幹線三河安城駅北口に設置された「収穫の塔」は、池の中央に4本のステンレス製の筒の上に三角形の屋根が載った、カントリーエレベーターを象っています。
夜になるとモニュメント中央から流れ出る滝が、ネオンと光ファイバーで照らし出され、「実り」や「安城七夕まつり」など5つの場面が演出されます。
三河安城駅を訪れる人に、「日本デンマーク」をイメージさせたいと計画された、新幹線北口の「収穫の塔」。
1994年(平成6年)の今日、4月17日に新幹線三河安城駅北口にモニュメント「収穫の塔」が設置され、ネオンや光ファイバーによるライトアップが始まりました。


碧海エリア限定の “今日は何の日” 『碧海あのころピッチキャッチ』
毎週月曜~金曜日 AM7:30 から Pitch FM 83.8MHz で 放送中!
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2013年(平成25年)の4月16日 安城市新明町の大見工業が東日本大震災被災地での新人研修を開始(安城市)

安城市でホールカッターやドリルのほか、それを取り付ける工作機械なども製造する大見工業。
東日本大震災後、なにか自分たちにもできることはないかと探しているなかで、ワカメの養殖を再開した岩手県大船渡市の漁師の下へ、新入社員を送り出す研修を企画します。
他業種で働くことで社会人としての心構えを学んでもらう研修を行ってきた同社。
復興が始まった被災地で実際に汗を流すことで、コミュニケーション能力の工場や仲間との絆づくり、人への心配りを学びました。
2013年(平成25年)の今日、4月16日に安城市新明町の大見工業が、復興が始まった岩手県大船渡市のワカメ養殖場での新人研修をスタートさせました。


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2005年(平成17年)の4月15日 安城市役所でデンマーク・コリング市の音楽学校の教師や生徒7人がフルートを演奏(安城市)

安城市の友好都市のデンマーク・コリング市から、愛・地球博デンマークナショナルデーを前に、音楽学校の教師や生徒ら100人が来日。
そのうちの7人がこの日安城市役所を訪問し、フルートの演奏を披露しました。
ナショナルデーで演奏を担当する安城学園吹奏楽部の招きで来日した彼ら。
ナショナルデーでの共演のほか、市内外での合同演奏会などが企画され、来日したメンバーは安城市内でホームステイして、市民とも交流も図りました。
2005年(平成17年)の今日、4月15日に友好都市のデンマーク・コリング市からやってきた音楽学校の教師と生徒7人が、安城市役所でフルートの演奏を披露しました。


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1990年(平成2年)の4月14日 碧海地域のすべての市役所と出先機関で、初めての土曜閉庁を実施(碧南市・安城市・刈谷市・知立市・高浜市)

新年度最初の第二土曜日となったこの日、碧海地域をはじめ全国の自治体で、週休二日制による初めての休日となりました。
昭和62年の人事院勧告により、四週六休制の実施と、土曜日を休みとする土曜閉庁が望ましいとされたのをきっかけに、一気に具体性を帯びた週休二日制。
まずは平成へと元号が改まって間もない1月14日、まずは国の出先機関で土曜閉庁が始まります。
当時民間では、従業員1,000人以上の大企業では、すでに7割弱が完全週休二日制を導入していて、あくる2月には銀行や郵便局、保険会社などが相次いで土曜定休を発表したのです。
1990年(平成2年)の今日、4月14日に碧海地域をはじめ、全国すべての自治体で初めての土曜閉庁が実施されました。


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1959年(昭和34年)の4月13日 安城市出身で朝日新聞社航空整備部所属の男性が、第三次南極観測隊の一員として晴海ふ頭に帰還(安城市)

第一次南極観測隊から社運をかけ、その実現に尽力し、支援してきたのが朝日新聞社です。
南極観測船「宗谷」に搭載するヘリコプターを提供し、その操縦や整備も担いました。
安城市出身のこの男性は、整備を担当するため、南極観測に参加しました。
後日、母校の安城市立中部小学校で全校児童を前に講演。
5か月間の南極行を振り返り、南極滞在はわずかひと月足らずだったため、「あとは暑かった」と語り、子どもたちを笑わせたそうです。
1959年(昭和34年)の今日、4月13日に安城市出身の男性が、第三次南極観測隊の一員として東京の晴海ふ頭に帰還しました。


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