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三ヶ根山イルミネーションがおすすめ!

三ヶ根山イルミネーション

イルミネーションと夜景が一緒に楽しめるポイントってご存知ですか?
大正12年発行の『愛知県幡豆郡誌』によると、海抜1,050尺と記載される
三ヶ根山がご紹介するイルミネーションスポットです。

山頂の展望スポット『見晴台』、ここがイルミネーションの舞台です。

三ヶ根山イルミネーション02

ここの自慢、山の南側では蒲郡市をはじめ、その向こうに渥美半島の夜景が
イルミネーションとセットで楽しめます。

南側の夜景

もちろん北側は、幸田町から遠く名古屋市にかけての夜景が一望できます。
写真ではその美しさが充分お伝えできないのが残念です。

北側の夜景

さて、その三ヶ根山イルミネーションですが、お得なイベントが開催されます。
12月24日(金)13:00~17:00の間に山頂駐車場にお越し方
先着50組にノンアルコールシャンパン&ケーキのプレゼントがあるそうです。

ほかにもプレゼント企画がもりだくさんです。
詳しくは キャッチネットワークで11月28日(日)から放送予定の『にーず まちまち質問箱』、
もしくは幡豆町観光協会のホームページをご覧ください。




加藤まさみ先生の『二人展』が開催中です→終了しました

『碧南一家』でお馴染みの加藤まさみ先生『二人展』が、岐阜県恵那市で開催されています。

「中日新聞」絵手紙コーナーの選者としても知られる加藤先生。お忙しいスケジュールを縫い、時折画材を背負ってスケッチ旅行にもお出掛けです。

毎年この時期に岩村で開かれている『二人展』は、そんな加藤先生の水彩画が堪能できる展示です。

二人展 資料提供:加藤正巳さん

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今年も『きらまつり』が開催されます→終了しました

もち投げあり、たくさんの無料配布あり。
毎年おトクがいっぱいの『きらまつり』が、今年も開かれます!

今年の『きらまつり』は 11月13日(土)・14日(日)

例年多くの人出で賑わう『きらまつり』ですが、今年もやっぱり椀飯(おうばん)振る舞いです。

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知立市制40周年企画展『写真でたどる知立』が開催中です→終了しました

知立市は今年市制40周年。
これを記念し、知立市歴史民俗資料館では企画展『写真でたどる知立』が開催されています。
パンフレット 資料提供:知立市歴史民俗資料館

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今年も登場!「嫁入り舟」(高浜市)

 10月24日、高浜市芳川町の藤江の渡し場跡で、今年も「嫁入り舟」が再現されました。

 「藤江の渡し」は、高浜と対岸・知多半島の藤江とを結んだ渡し船です。江戸時代には行商に使われていたものが、やがて三河と尾張を結ぶ重要な交通手段となり、大いに賑わったといいます。

 時には、尾張から三河へ、あるいは三河から尾張へ、嫁入りの花嫁さんも乗せたという、この藤江の渡し。
 しかし、昭和31年に衣浦大橋が誕生し、高浜と半田が陸路で結ばれると、この渡し船は廃止されてしまいました。
 廃止から20年余りが経った昭和55年、これを偲ぶ地元の人びとにより、渡し場跡地に記念碑が建てられます。
藤江の渡し跡碑

 その10年後、記念碑建立10周年を祝って開催されたお祭りが、いつしか恒例化。平成8年からは、懐かしい「嫁入り舟」が再現されるようになりました。

 午後2時半ごろ、干潮に合わせて用意された船着場に、2組の花嫁さん・花婿さんが登場。見学に訪れた大勢の人びとに見送られて海上へ。
 花嫁さんのお一人は地元の学校の先生だそうで、子どもたちの「先生きれい!」「いってらっしゃーい!」の声が飛び交いました。
船出

 対岸・知多半島に目を向けると、旗を振って舟を見守る人びとの姿がありました。
 芳川町の「嫁入り舟」の取り組みに、藤江の人たちがエールを送ってくださったのだとか。今年初めての試みだそうです。
対岸には

 これに、高浜の人びとも応えます。海を挟んだエール交換。渡し船が結ぶご縁です。
芳川側

 船頭さんたちがゆったりと操る舟は、どこか懐かしさを感じさせてくれました。その舟はさすがに対岸までは行かず、ギャラリーの期待に応えるように陸沿いをしばらく走ると、Uターン。記念撮影をして、船着場に戻りました。

 ちなみに、「嫁入り舟」の再現がなされた「芳川渡し場まつり」会場では、懐かしい嫁菓子の振舞いも。わたあめやポップコーンも用意され、大変な賑わいでした。
嫁菓子  わたがし




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