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1977年(昭和52年)の3月5日 知立市に新たに開校する中学校の校名が竜北中学校と発表(知立市)

刈谷市や豊田市、安城市などで働く人たちのベッドタウンとして、着実に人口を増やしてきた知立市
この時期、小学校の新設に続き、ついに2つめの中学校の分離・独立が決まります。
その校名は、知立神社に祀られた竜神様と、市内北部に位置するという地理的条件を盛り込み、知立市立竜北中学校と決定されます。
校訓は、お互いに磨きあい、創りあげていくという意味の「練磨達成」。
この言葉は校歌にも歌い込まれているほか、校歌は全国的にも珍しい混成二部合唱で作曲された、「ハモれる校歌」なんだとか。
昭和52年の今日、3月5日に知立市に開校する中学校の名前が、知立市立竜北中学校と発表されました。


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2001年(平成13年)の3月4日 パティオ池鯉鮒で開催されたパティオDEひなまつりが閉幕(知立市)

知立市上重原町にオープンして間もないパティオ池鯉鮒で、和紙を折ってひな人形を作るワークショップが開かれ、人気を集めます。
ほかに市民から使わなくなったひな人形を募集し、提供を受けた20組の人形を飾り、その購入時の思い出なども一緒に寄せてもらい、それをパネルにして展示しました。
誰もが自分の思い出と重ね合わせたようで、展示に足を止める人が多かったそうです。
ほかにも知立市歴史民俗資料館からは、大正と昭和のひな人形のほか、この地方特産の土人形のひな飾りが出品され、来場者の目に留まっていました。
平成13年の今日、3月4日にパティオ池鯉鮒で開催されていた、パティオDEひなまつりが閉幕しました。


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1942年(昭和17年)の3月3日 当時の早川元助富士松村長が空き地を利用したヒマの栽培を各区長に通達(刈谷市)

太平洋戦争が始まって間もないこの時期ですが、すでに日本国内では軍事用に限っても、石油が満足にない状況でした。
そうなると航空機に欠かせない潤滑油の枯渇が問題になります。
ヒマの種子を絞ってできるひまし油は、今でも下剤など薬品に使用されますが、これが潤滑油の代用品として使えることが判り、軍部は大政翼賛会を通じて、全国にその材料となるヒマの栽培を求めたのです。
昭和17年の今日、3月3日に当時の早川元助富士松村長が、各区長に対し、空き地を使ってヒマの栽培をするよう通達しました。


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1990年(平成2年)の3月2日 高浜市が建て替えなど理由に部屋の明け渡しを迫られた市民を救済する条例の市議会への上程を発表(高浜市)

全国で高齢化率が12%を超えたこの年、高浜市では満65歳以上の一人暮らしの高齢者と、満65歳以上と満60歳以上の夫婦二人で暮らす世帯を対象に、建て替えなどを理由に、賃貸住宅の明け渡しを大家から迫られた場合、月3万円までの家賃と、明け渡し前の家賃との差額を補助する条例案を、市議会に上程しました。
東京江戸川区に次いで、全国で2番目に市議会で採択されたこの条例。
高浜市を「福祉のまち」と印象づけることに成功します。
平成2年の今日、3月2日に建て替えなどを理由に、部屋の明け渡しを迫られた高齢者に対し、高浜市がその家賃や差額を補助する条例案の市議会への上程を発表しました。


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1965年(昭和40年)の3月1日 新しい南極観測船の命名者に当時の知立町在住の男性が決定(知立市)

初代の南極観測船「宗谷」は、船歴の長い中古船を改造したものでした。
そのため、南極の氷に行く手を阻まれることも多く、砕氷機能に優れた新造船の建造は、当時の日本にとって、最重要課題のひとつでした。
近く進水式を迎える、新しい南極観測船への国民の関心を高める工夫が求められ、採用されたのが船の名前を投票で選ぶ、名称募集でした。
一般公募の反響は大きく、応募総数は44万通あまりに達し、そのなかから2番目に投票数が多かった「ふじ」が選ばれ、その命名者に当時の知立町在住の40歳の男性が決定します。
昭和40年の今日、3月1日に新しい南極観測船の命名者に、当時の知立町在住の40歳男性が選ばれました。


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