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1968年(昭和43年)の2月29日 衣浦臨海鉄道建設を訴え、当時の青柳史郎碧南市長が国鉄岐阜工事局を陳情に訪れる(碧南市)

JR武豊線東浦駅から分岐する碧南線と、同じ武豊線の東成岩駅から分岐する半田線からなる衣浦臨海鉄道
衣浦臨海工業地帯の造成が終わり、企業進出が進むなか、その物流を担う鉄道建設の重要性が高まります。
しかし、関係自治体の碧南市や高浜市、半田市では、鉄道会社設立のためのノウハウが乏しく、陳情に日参するうち国鉄側から、国や県、さらには国鉄にパイプを持つ国会議員との進め方を教えられ、ようやく正式な陳情が行えるようになります。
昭和43年の今日、2月29日に当時の青柳史郎碧南市長が、衣浦臨海鉄道建設のため、国鉄岐阜工事局を陳情に訪れました。


碧海エリア限定の “今日は何の日” 『碧海あのころピッチキャッチ』
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2022年(令和4年)の2月28日 碧南市で「えがおと元気のしょうぶー券」の店舗での利用が終了(碧南市)

碧南市新型コロナ対策として前年11月1日から利用が始まったこの地域振興券
市民一人あたり5,000円のお買物券を配り、新型コロナで打撃を受けた飲食店をはじめ、市内の商店やスーパー、コンビニやドラッグストア、サービス業などでも利用が可能でした。
実際に配布を受けた市民は、全体の99%でそのうちのおよそ98%が実際に買い物に利用しました。
事業費の96.3%が新型コロナ対策の臨時交付金で、補助の対象外となる経費も愛知県の補助金が充てられ、碧南市の負担は実質ゼロ。
半田市では同じ時期、市民一人あたり2万円の振興券を配りますが、こちらは事業の7割が半田市の持ち出しだったため、報道は過熱します。
令和4年の今日、2月28日に碧南市が新型コロナ対策として配布した、地域振興券「えがおと元気のしょうぶー券」の店頭での利用が終了しました。


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1966年(昭和41年)の2月27日 安城市内で一斉に野ネズミの駆除を開始(安城市)

高度経済成長期に都市部へと人口が流れ、安城市内でも農家の人手不足が深刻になります。
この状況は田畑に取り残される農作物を生み出し、野ネズミのエサが増えたことで、異常繁殖へと繋がりました。
さらに農薬の進歩によって、野ネズミの天敵のヘビイタチが数を減らしたことも、追い打ちをかけます。
そこで安城市ではネズミの繁殖力が落ちる2月下旬から3月上旬にかけ、殺鼠剤を含ませた押麦を市内に一斉に撒く、野ネズミの一斉駆除に乗り出したのでした。
昭和41年の今日、2月27日に安城市が市内一斉の野ネズミ駆除を開始しました。


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1995年(平成7年)の2月26日 刈谷市泉田町で山本陽子さんと桜を植える会を開催(刈谷市)

名古屋と金沢を結ぶバス路線に沿って、を植え続けた旧国鉄バスの元車掌・佐藤良二さんの半生を描いた児童文学作品「さくらの星座」を編んだ刈谷市在住詩人・新郷久さん
地元・刈谷市でも桜を植えたいと考えます。
そんな折、「さくらの星座」を読んで感動したと感想を寄せてくれた、女優の山本陽子さんにも植樹会への参加を打診。
こうしてウイングアリーナ刈谷北側の逢妻川右岸で催された「山本陽子さんと桜を植える会」。
平成7年の今日、2月26日に刈谷市泉田町で、女優の山本陽子さんを招いて、逢妻川に桜を植える植樹会が開かれました。
    山本陽子さんのご冥福を心よりお祈り申しあげます。


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1955年(昭和30年)の2月25日 広報あんじょうに財政を潤す市税をPRする「たばこ数え歌」が掲載(安城市)

ひとつ「光」安城で買えば、2円60銭の市税が入る。
ふかす「ピース」のたばこの煙、安城で買えば、身にも付く。
みんな安城でタバコを買えば、市税が年に600万。
高度経済成長期に入ったとはいえ、当時の安城市の財政状況は、いまとは比べ物にならないほど脆弱でした。
市税を確保したい安城市が、このとき注目したのがたばこ税
どうせ買うなら、市内での購入を呼びかけ、財政への貢献を市民に訴えたのでした。
当時は駅前や市街地など、人通りの多い場所には必ず、「たばこは市内で買いましょう」「塩は市内で買いましょう」という看板やポスターが、どこのまちにもあったものです。
昭和30年の今日、2月25日に安城市が広報誌に「たばこ数え歌」を載せて、市税に対する市民の理解を促しました。


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